吉川市立中央中学校
 

お知らせ



現在、中央中では自主的自律的活動を促進し、「人間性豊かな判断力と実践力を持つ生徒の育成を目指しています。」生徒会執行部を中心に生徒の手で毎月行われる生徒集会や、集会時に集会委員を中心に整然と行われる入退場など、生活の様々な面で、自治活動が行われています。そして、昭和63年には、校則の一部改正を機に生徒憲章が、生徒自身の手で作られました。

前文
 今回改正して、できたきまりは、みんなが学校生活を、これまで以上に充実させ、よりよくしていくことを期待して作り出されたものです。ひとりひとりが、人間性豊かな判断と実践をしなければ、よりよいものにはならないのです。ですから、上級生、下級生の間に差別があってはなりません。みんなが考えて、みんなが守れる素晴らしい中央中にしよう。                         (生徒憲章より)

●Yシャツ 男女ともに無地長袖と半袖がある。
●コート  部活で使用しているウインドブレーカーを許可する。その他コートの使用を可とするが、に限定する。荷物は自分のロッカーで管理する。
●マフラー ネックウォーマーはマフラーと同じ扱いとする。
●セーター スクールセーター・・・Vネック 色はまたは
 *カーディガンは禁止とする。袖や裾が上着から出てしまう長さの物は着用を認めない。
●頭髪 男子・・・中学生らしい清楚な髪形。にかからないようにする。
           整髪料は使用禁止
     女子・・・肩にかかる程度になったら結ぶか切る前髪は目にかからないように原則切
           るようにする。   
           ゴムの色は派手でないもの(
     ※ドライヤー等はエチケットの範囲内で、整髪のために使用し、過度の使用による髪色
       変色を避ける。
     ※ファッション重視にはなってはいけない。→女子の髪の毛の結び方など
●ジャージ、体育着・ハーフパンツ 学校指定のもの
      記名をし、体にあったものにする。基準表を確認しワンランク上のサイズまで許可
      する。なお、3L以上は許可制としている。3L以上を購入される場合は担任又は学
      校に連絡をいただく。許可書を発行する。
     ※体育着、ハーフパンツは制服の下に着用する。

                                  
                                   ジャージ・体育着には
                                   名前を必ず記入する。


●補助バック 学校指定のものを使用する。
         体育・校外的学習等、許可された時は補助バックだけで登校してもよい。
●名札     学校指定のものを所定の位置に4カ所縫い付ける。入学後、学校より配布
●シューズ   で運動にふさわしい運動ぐつ(ひもは白)
●上履き    学校指定のもの
           (かかと、下の図の2カ所に名前を記入する)
●靴下     白のソックス(ワンポイントはよい。ラインは×)
 *足首等の保護のために、くるぶしを完全に覆うことの出来ないソックスは禁止とする。
●その他    ・休業中、休日の部活動の登下校はジャージでもよい。
          ・原則として学校に不必要なものは持ってこない
          ・鞄・補助バック等につける目印の装飾(お守り・キーホルダー等)は1つまで
          とする。
          ※シール・鈴・ぬいぐるみ等は不可

身だしなみの規定は、中央中の生徒として、ふさわしい清潔感のある姿を示しています。また、ルールとしてマナーとしての、気持のよい挨拶や、福祉協力の取り組み、各委員会活動、係活動、清掃活動、奉仕活動など中学校生活をより充実させるよう取り組んでいます。